12月25日(土)に江別の
ドラマシアターどもⅣで開催された、
「どもクリスマス興行2010」に行ってきました。
このイベントは、芝居あり、音楽あり、落語あり、ダンスあり、
様々な活動に取り組んでいる方々が出し物を発表する素敵なイベントです。
2009年秋に一度観に行っており、約1年振りに観てきました。

場所は、JR江別駅から徒歩5分ほどの場所。
喫茶店の他、ギャラリーや舞台が併設されており、
演劇など様々な活動の拠点となっている場所です。
イベントは、朝10時から始まり、
酪農学園大学ブルーグラスバンドや、極楽亭とん暮さんの落語、
女子中学生のフラダンスや、芸術家・原田ミドーさんの一人芝居など、盛り沢山の内容でした。
その上、飛び入り参加もあった為、時間は押す一方。(^^;
トリのステージは19時開始予定が、なんと125分押しの21時05分にようやくスタートするという、
手作り感満載の、アットホームなステージとなりました。
さぁ! 待ち焦がれていたトリのステージは、
フォークシンガー
板谷みきょうさんの登場!
いつドコでお会いしてもとてつもないオーラを放っており(笑)、
社会福祉にもとても理解のある方で、手話の達人でもあり、
仲良くして頂いている素敵な方です。
普段はソロで活動されている板谷さんですが、
今回は、ギターデュオ“ゆうみつ”で活動されているギターの名手・
沖野光宏さんとユニットを組み、
「おきや -キツネコ-」としての出演になるというので、とても心待ちにしていました。
125分押しの出演にもかかわらず、登場するや否や、会場の空気が一変!
一瞬にして場の空気を作り上げるこの存在感たるや、もう別格もの。
自分は、観客として音楽を聴く傍ら、数十枚程度のライブ写真を撮らせて頂く予定だったのですが、
このライブのあまりのクオリティの高さに、観ている自分までもスイッチが入ってしまい(汗)、
結果的にこの20~30分間のライブで、500枚超もの写真を気合い全開で撮ってしまいました。。。

camera : Nikon D300s , lens : SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
右が板谷みきょうさん、左が沖野光宏さん(※写真掲載許可済)
私が普段よく撮影している花や鳥・風景の撮影とは全く異なり、
暗い室内で激しく動く人物を撮影するという難しさ。
今回は全てISO400で撮影してみましたが、
被写体の激しい動きについて行けない場面もあったので、
やはりISO800以上で撮影するのが正解だった気がします。
F1.4という明るいレンズの性能に頼り過ぎていたのかもしれません。


反省点を今後に生かし、
結果オーライではなく、想い描いたものを狙って撮れるように、
精進していかねばならないと思うのでありました。